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税務調査
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久保さんいつも大変お世話になっております。建設業の顧問先に調査が入りました。顧問先A社の元請け社員Bの指示により外注先Cより請求書をもらい支払。その外注先Cから元請け社員Bへ資金が還流している事実が発覚しました。Cに対する外注は実態がないので、否認になるのは理解しております。仮装しているので、重加算税対象も理解しております。顧問先Aからすると仕事を受注するための支払であったので交際費と主張する考えはできますか?
2026年10月29日
税務調査
回答済み
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久保さん、ご無沙汰しています。久々に質問させて頂きます。【概要】歯科医(個人)の件です。30年来やってきて、初めての税務調査とのこと。今回は、いわゆる「金属の売却収入」が抜けていたことが論点です。開業以来の顧問税理士が院長に、調査当日は、以下のように答弁するようにと言ったとのことです。「収入が抜けていたのは知っていた、しかし、あえて申告してこなかった」私としては、こんなこと言わせるのは、どうなんだと思っている次第ですが・・・・。1日目の調査時間は、12:00から15:00まででした。院長の発言を聞いた調査官は、後日、担当税理士に、「あくどい事案なので、7年間の調査」と伝えてきたとのことです。訳もわからず、言われるままの医師の方は担当税理士とけんか状態になり、知り合いを通じて私に依頼をしてきた次第です。本日、クリニックを尋ねて過去の資料を拝見してきました。金属の売却収入の経緯を聞いてきました。当初は、現金で受領していた。その時の領収証の控えはなし。恐らく、業者側が用意した用紙に現金受取の印を押し、業者はそれを持ち帰り、もたっら現金は帳簿類に記載せず、そのままレジに入金していた。そのため、担当税理士に入金の情報が伝わらず、収入が抜けていたと思われます。ですので、無申告ですね。また、この金銭のやりとりは、事務員(奥さんも含む)がやっており、院長先生は、ノータッチです。今現在は、何年か前から預金通帳に入金して貰っています。通帳への入金は、業者側から言われたとのこと。ただ、その通帳は、社保や国保の収入が入金されている通帳ではないので、私はその理由を尋ねました。社保入金の通帳は、自宅に置いてあり、その場で業者に伝えた口座は、生活費に使っている口座とのこと。理由ですが、スマホに口座の番号とが表示されるので、ただ単にそちらの預金口座を教えたとのことです。ネット銀行のため、全然残高など気にしない年月が経過したみいです。今年の7/27に2019年7月からの記録を印刷しています。まあ、無頓着と言えば無頓着です、意図して抜いていたわけではなさそうです、担当の税理士さんからの「金属収入」が抜けているとの指摘も無いまま何年も月日が過ぎてきたみたいです。【質問】私としては、「偽りその他不正の行為」には該当しないと考えています。次回の調査は、10/29です。調査官からは、令和元年から7年までの資料と言われています。それに応ずるべきか、7年は拒否するべきか?それとも資料は全て見せるが、調査の途中で、7年は辞めようよ言うべきか?頃合いを図って、統括官と5年分の調査と交渉すべきでしょうか?以上です。よろしくお願いいたします。
2026年10月26日
税務調査
回答済み
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久保さん下記について教えて下さい。【前 提】業種:クレーン楊重業状況:実地調査終了後、調査官より一通りの見解を得たところ調査対象期間:令和6年3月期~令和8年3月期特記事項:前社長が令和6年2月に死亡している。前税理士は令和7年3月期までの関与であった。関与先の前担当者K氏は、前社長と20年来の付き合いであり、関与先とともに前税理士事務所へ転職してきた。調査官が、今回の調査でK氏にヒアリングをしたところ、「前社長に領収書がない経費計上を指示された」という回答があった。事実、指摘された経費について領収書は見当たらなかった。【質 問】1.架空経費計上の重加算税賦課について(1)税務署の見解K氏から架空経費だという回答を得た(応答記録書も得た)ので、役員賞与としたうえで、重加算税を賦課する予定。K氏が嘘を付く理由がないので、この書面で仮装隠ぺいの事実を推定できる。源泉徴収義務者は法人。その徴収額は、法人から遺族に対して請求してもらうほかない。(2)こちらから主張したこと前社長が架空経費を計上したというが、死亡した本人から確認はもはやできないし、K氏の証言のみを持って仮装隠ぺいの意思や事実を認定することはできない。(3)質問上記の状況ですので、重加算税を回避する有効な反論がありましたら、ご教示お願いします。2.修繕費の資産計上について(1)税務署の主張クレーンのエンジンを交換したことについて、修繕費で処理されているが、資産計上して減価償却が正当な処理である。エンジン交換というのは固定資産の主要な部分の交換であり、耐用年数が増加することは明らかである。(2)こちらから主張したことエンジン交換しても、もともとのエンジンよりグレードの高いものではないので、元通りに使えるようになるだけであり、原状回復としての修理に過ぎない。そのため耐用年数や価値の増加はなく、修繕費処理が妥当。(3)質問修繕費と主張可能な論拠や裁決事例があればご教示お願いします。
2026年10月26日
税務調査
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いつもお世話になっております。先日の税務調査において、事前通知された時間よりも20分ほど早く税務署が顧問先を訪問し、税理士不在のまま、挨拶や雑談などが開始されました。【前提】当日10時に訪問と事前通知されていた当日、当該顧問先ビル1Fセキュリティのインターフォンを20-25分前くらいに押される税理士より顧問先には10時ピッタリに税務署は来るはずなのでその前に訪問しても対応しなくてよい旨を伝えていたが、経理担当以外のスタッフがインターフォンを対応したため、税務署、と聞いて驚いたため、そのままセキュリティ解除した税理士(私)は15分前に訪問する約束であった税理士と担当者は20-18分前くらいに1Fセキュリティのインターフォンを押す当該顧問先のフロアに上がってみると、既に会議室に税務署調査官2人は入室しており、顧問先担当者と名刺交換などを行った状況であった顧問先経理担当者が時間より早く税務署の方がきて、驚いて別のスタッフがセキュリティ解除して入室できるようにしてしまったと、私にエレベータ降りた直後に報告あり会議室に入ると既に税務署調査官は着席しており、机に用意した資料(会社パンプレット程度)を手にとっていた(手にとっていた、確認していた、程度)税理士と調査官が名刺交換する際に「時間より早いのですね」と確認したが「早く着きましたから」しか対応がなかった。具体的に調査に入る前に、ちょっと良いですか、と発言し、「本日調査は強制ではありません。任意の税務調査で事前通知と異なる時間、かつ代理人税理士が不在の時間に納税者と接触することはマナー違反ではないでしょうか」と問いかけるも「早くついてしまったので、入りました、すみません」と、予定より早く到着しただけ、という説明しかなかった。【お伺いしたい事】些細なことかもしれませんが、やはり代理人税理士不在の間に納税者と接触することそのものが税務調査手続きに沿っていないと考えます。仮に交通機関などにより予定より早く到着しても、納税者の場所に立入し、名刺交換まで行うことは不可と考えます。今回の調査は、上席と事務官の2人です。税務調査はまだ継続しており、今後の交渉事もあるため、何らかの正式なクレームを入れておきたいと考えています。税務調査手続きについて、何か変更があった、あるいは私が理解不足である点などがありましたら、ご指導ください。また上席が一緒に同行しながら上記のような状況であることから何かを告げるとしたら、統括になりますでしょうか。(上席に同じことを告げても、早く着いただけです、しか弁明しないと思われます)ご指導ください。よろしくお願いします。
2026年10月26日
税務調査
回答済み
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久保さん、お世話になっております。ひとつ教えて下さい。事前通知なしでクライアントに調査が入っております。製造業における事前通知なしの調査は初めてなので、なぜなのか調査官に聞いても教えてくれません。さらに、ある特定の取引先(被税務調査会社)との取引をピンポイントで調べているので、これは取引先の税務調査の反面調査で臨場しているのでは…と考えることはできますか?反面で調査に入る場合、「反面の旨」を臨場の最初に調査官は説明するのが一般的なのか一般的ではないのか教えて下さい。よろしくお願いします。
2026年10月22日

