税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
国際税務<所得税/相続・贈与税>(金田一喜代美税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
依頼人A
Aはアメリカに在住していた。
令和5年11月に日本に帰国し、現在は日本に居住している。
令和7年6月より日本で個人事業を営んでいる。
令和7年にアメリカでの収入はない
Aはグリーンカード保持者(10年間)
【質 問】
いつもお世話になっております。
この度はグリーンカード保持者の日本国内での確定申告についてご教示の程お願いいたします。
前提条件にありますように、Aはグリーンカードを保持しており、令和5年に日本へ帰国しております。
しかし、グリーンカードを所持しているため、収入の有無にかかわらず、10年間はアメリカでの申告が必要であると認識しております。
そのため令和6年に、Aはアメリカで「収入なし」として申告を行いました。
同様に令和7年も、アメリカでの収入はないため「収入なし」としてA自身が申告を行う予定です。
一方で令和7年にAは日本で個人事業を開始しており、日本国内で確定申告を行う予定となっております。
この場合アメリアでも申告を行うことになるため、令和7年の確定申告で留意すべき点が
ございましたらご教示いただけますでしょうか。
外国の申告と日本の申告でどうつながっているのかが知識不足で理解できておりません。
なお、アメリカでの収入は一切発生しておりませんので、日本で行うべきことは、
通常通りの確定申告を行うという認識で問題ないかどうかも併せてご教示いただけますでしょうか。
ご回答の程、何卒よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.yamada-partners.jp/global-report/us-report-250115
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