[soudan 12925] 取引相場のない株式の評価における「休業中」の意味合い
2025年8月08日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
相続税・贈与含む(井上幹康税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
・本業は小売業(定款記載有)だが、10年ほど前から休業(店舗閉鎖)しており、
相続発生時点でも同じ状況
・同時に、保有する不動産(土地)の賃貸料収入を得ていており(定款記載無)、
本業であり小売業を休業しても当該賃貸料収入は計上されていた。
・また、本業である小売業休業中においても、役員報酬や
(店舗は賃借物件のため)店舗閉鎖後も賃借料の支払は継続中である

【質  問】
取引相場のない株式の評価において、
「開業前又は休業中の会社の株式の評価」がありますが、
上記前提においては本業である小売業の店舗を閉鎖しているということで
「休業中」と言えるのでしょうか?判断基準をご教示願います。

【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hyoka/4638.htm
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/sisan/hyoka_new/08/05.htm → 189-5 



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!