[soudan 12883] 中古資産に対する資本的支出の耐用年数について
2025年8月07日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税(中川輝美税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
・昨年(令和6年)8月に3階建ての賃貸ビル
(中古・鉄筋コンクリート)を土地と合わせて1億円で取得
・1階&2階はテナント(飲食店)として賃貸、
3階は居住用として賃貸
・取得時において築56年で法定耐用年数を経過済みのため、
法定耐用年数×0.2による耐用年数で減価償却
・1階&2階(飲食店)の耐用年数
41年×0.2=8年
3階(居住用)の耐用年数
47年×0.2=9年
【質 問】
今年(令和7年)秋に約1,000万円をかけて外壁補修工事を行う予定で、
資本的支出部分の耐用年数について教えてください
資本的支出部分は
その資本的支出を行った減価償却資産と種類
および耐用年数を同じくする減価償却資産を新たに取得したものとして、
その資本的支出とされた金額を取得価額として減価償却を行う
とあることから、
耐用年数は1階&2階(飲食店)対応部分の資本的支出は8年で、
3階(居住用)対応部分の資本的支出は9年といったように、
中古建物本体に適用している耐用年数を用いるのか、
それともそれぞれの法定耐用年数である
41年や47年を使うのかどちらでしょうか
【参考条文・通達・URL等】
所令127
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