税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続税・贈与含む(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人 2024年11月9日死亡
相続人 2名(配偶者・子)
R6年度準確定申告の還付法定相続分以外は全て子が相続
相談の土地は子が居住しているマンション
マンション敷地796.49㎡ 正面間口一部接している 奥行距離20.85m 普通住宅地区
1.現況土地評価
一路線に面する宅地 1,830,000×奥行価格補正率1.00
×796.49㎡×持分46/100=670,485,289
区分所有財産の評価
敷地利用権割合 20508/148259=92,745,210
※区分所有補正率→なし
2.検討済み
(1)地積規模の大きな宅地→容積率300%のため該当しない
(2)正面路線一部→間口狭小補正率・奥行長大補正率適用なし
(3)前面道路
位置指定道路→幅員5.4mのためセットバックなし
【質 問】
現況だと、減価要素なしの状態です。
現地調査したところ、面してない部分の土地の隣地と高低差あり
マンションも2m程度の擁壁があり マンションの正面玄関に通じるところは階段があります(土地1)
Web等高線メーカーで調べると 対象地19.4m 隣地25.2m 8.4度傾斜
道路沿いのパーキング横から坂道があり(隣地側)
面して右側の裏は明らかな高低差があります(土地2)
対して同路線価の向かいの土地は平たんな土地です。
さらに、面してない土地(高低差がある側)について、利用制限があると思われます。
①敷地を分割することができない ②建物を建築する場合、出入り口、避難路、部屋の間取りが制約される ③ライフラインの取り方が制限される
④日照障害がある 上記を考慮して10%減額することは可能でしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
タックスアンサー No.4617 利用価値が著しく低下している宅地の評価
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!