[soudan 12289] 土地付き建物を売却した場合の土地建物の売却額の案分(所有権が異なる場合)
2025年7月14日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

法人税(中川輝美税理士),所得税<譲渡所得>(武田秀和税理士),消費税(金井恵美子税理士)


【対象顧客】

個人,法人


【前  提】

法人が所有するマンション1棟を売却することになりました。

売却額は3,200万円です。

同時にマンションの敷地部分の土地も売却します。

こちらは1,800万円での売却です。

ただし、土地の所有権は当該法人の役員2名にあります。

評価証明によると、土地の評価額は約2,500万円、建物の評価額は約3,100万円です。


【質  問】

土地建物の売却額合計5,000万円は、評価証明の額で案分処理すると

建物約2,760万円、土地約2,240万円となります。

土地と建物の所有者が異なる場合ですが、土地の所有者が建物所有法人の役員の場合

こうした案分処理をするのは妥当でしょうか。


【参考条文・通達・URL等】

消費税法施行令45-3

消費税法基本通達10-1-5



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