[soudan 12222] 立て看板の用に供されている貸地評価
2025年7月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続税・贈与含む(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人は駅前に土地を所有しており、
駅のロータリ側の一部を広告看板用に貸し付けておりました。
※賃貸契約書はなし
※広告看板は賃借人が建築
【質 問】
立て看板の用に供されている貸地評価ですが、
地上権に準ずる賃借権の目的となっている雑種地以外の
賃借権の目的となっている雑種地として、記のいずれか低い価額により
評価すると認識しているのですが、相違ないでしょうか。
■自用地評価額 × ( 1 - 「法定地上権割合」 × 1/2 )
■自用地評価 × ( 1 - 残存期間に応ずる割合 × 1/2 )
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達86
(貸し付けられている雑種地の評価)
【添付資料】
※こちらは評価対象地ではなく、イメージです
http://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/250709_1.png
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