相互相談会のみなさん、こんにちは
表題の件についてお教えください。
【税目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前提条件】
業種:電子書籍の企画、制作、配信
従来まで、出版社等に対して版権使用料を支出したうえで、電子書籍を制作、配信
し、利用者から収入を得ていた。
(版権使用料については支払時に費用処理)
【質問事項】
今般、自社において、Aという漫画(電子)を企画・制作・配信を予定。
制作についてはストーリーの制作及び絵の制作が必要となる。
それらについてそれぞれ外部の別担当者(個人)に業務を依頼し、報酬を支払い。
(1話当たりストーリーのライティングが5万、絵の制作が40万と仮定。)
それぞれ外部に依頼した担当者に対して、著作権(財産的価値)及び著作者人格権を
放棄する契約を締結。
(すなわち、制作した漫画の著作権は会社に帰属)
この場合に法人として支出した45万の会計処理を教えてください。
選択肢としては以下が考えられますがいかがでしょうか。
1.業務委託費等として支出時に費用処理
2.支払った金額について長期前払費用等として資産計上して一定期間で費用処理
3.著作権の取得と考え、無形固定資産計上(著作権のため償却なし)
4.上記以外のその他の選択肢
2.の場合、償却年数もご教示いただければ幸いです。
【個人的見解】
既に価値がある著作権を購入したわけではないので、3の選択肢はなし。
2の場合、合理的な販売見込期間も見積できないので、支出時に費用処理で問題ない
かと考えております。
お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いします。
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