[soudan 05912] 譲渡所得の取得費と3000万円の特別控除について
2022年11月30日

税務相互相談会の皆様

いつもお世話になっております。

【税目】所得税(譲渡)
【対象】個人
【前提】
・被相続人甲の母が、昭和30年に都内の土地A(宅地)の借地権を取得した
・被相続人甲が、昭和60年に、甲の母から、土地A(宅地)の借地権を相続した
・平成18年に、被相続人甲が亡くなり、相続人乙と丙が、土地A(宅地)の借地権を共有で相続した
・平成25年に、相続人乙と丙が、第三者丁と、土地A(宅地)の借地権と土地B(宅地)の等価交換
 を行い、乙と丙は土地B(宅地)を共有で取得した
・土地B(宅地)には、丙のみが居住している
・丙は乙に賃料等の支払いは行っていない
・令和5年に、乙と丙は、土地B(宅地)を売却予定である

【質問】
2点、質問させてください。
①令和5年に譲渡予定である土地B(宅地)の取得費は、
「甲の母による土地A(宅地)の借地権の取得費(非償却資産)」+「相続登記にかかた費用等」
 +「交換にかかった譲渡費用」
との認識になりますでしょうか?

②丙は土地Bに居住していることから、
「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例」の適用は可能でしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3302.htm

ご教示のほど、よろしくお願い致します。



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