[soudan 22238] 被相続人のその他財産評価につきまして
2026年10月26日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<株式評価以外の財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

被相続人の方が不動産事業をされており、毎年確定申告におきまして、貸借対照表を提出しております。
そのなかに、①公共施設負担金②宅外給水引込工事③借入の保証料(前払費用)があります。
簿価は①20万円程度②17万円程度③100万円程度です。

【質  問】

上記の①②③につきまして、財産評価基本通達の評価の原則
では、”不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に
通常成立すると認められる価額をいい”との記載があります。

実際①②につきまして、保守的には帳簿価額で評価すれば
問題がないとも考えられますが、評価の原則に照らして、
通常の売買価額あるのかと、疑問に考えております。

③につきましては、借り入れ元本を被相続人の死亡時に全額
返済したものとした場合に、保証金の返金の有無と、返金があれば
その金額を合理的に計算などして評価すればよろしいかと考えております。

上記の①②③の評価をどうすべきか、ご教授いただければと思います。

【参考条文・通達・URL等】

財産評価基本通達



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!