[soudan 22233] 収用があった際の補償金が非経常的な利益に該当するかどうか
2026年10月28日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<株式評価>(武本寛税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

現在、非上場株式の相続税評価を行っております。
当該法人ですが、直近期において、自身の有する太陽光発電設備及び
その敷地が収用となり、以下の内容の補償金を自治体から収受しております。

①土地を市に譲渡することに対する対価補償金(固定資産売却益として計上)
②太陽光パネルを他の土地に移設するための移転雑費補償金(雑収入として計上)
③移転工事期間中に太陽光売電が行えないことに対する営業補償としての通損補償金

【質  問】

①~③の補償金(固定資産売却益、雑収入)ですが、非上場株式の評価における
非経常的な利益として取り扱うことは差し支えないでしょうか。

当該法人ですが、創業10期目程度で、普段は太陽光の売電やコインランドリー事業を営んでおります。
収用は創業以来はじめてのことであり、臨時性、偶発性はあると考えております。

ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。

【参考条文・通達・URL等】

特になし



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