[soudan 22178] 消費税簡易課税制度不適用届出書の提出年度における簡易課税選択届出書の提出について
2026年10月22日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

消費税(金井恵美子税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

・個人事業主で飲食店経営をしており、令和7年まで簡易課税が適用でした。

・令和6年、令和7年において従来の飲食料品の
消費税率を軽減8%にて原則課税と簡易課税を
比較したところ、原則課税の方が有利であったため、
令和8年5月に簡易課税制度不適用届出書を提出しました。

・しかし、その後、令和9年4月1日から飲食料品消費税が
1%の法案成立の可能性が高くなり、
飲食料品の課税仕入を1%にて簡易課税と原則課税の試算を
したところ、簡易課税の方が有利でした。


【質  問】

・令和8年12月までに簡易課税制度選択届出書を提出して、
令和9年からも簡易課税を選択できるのでしょうか?
今回の消費税減税等に係る税制改正大綱には
消費税の届出における特例がありますが、
現在は国会で審議中でもあり、当該事例に該当する特例はないと思っています。

・もし、令和9年から簡易課税を選択できないとすると、
所轄税務署に相談してみた方がいいでしょうか?
・課税期間を3カ月に変更をして、令和9年4月から3カ月ごとに
簡易課税で申告するしかないのでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

消費税減税等に係る税制改正大綱



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