[soudan 21691] 社宅兼民泊建設についての事業計画変更について
2026年9月28日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

動画制作会社・一人法人

【質  問】

法人が、社宅と民泊貸のため、古家付き土地を購入しました。
古家は、長屋で昭和テイストもあり、改築して外国人向け民泊として、
またその一部は法人の社宅として利用する予定でした。
しかし、2,3ヶ月ほど建築会社と図面を進めているうちに、
改築するコストと新築のコストがほぼ変わらない状況となり、
古家を取り壊し、新築することになりました。
そこで、ご質問ですが、前期に建物計上している古家は、
当期において事業計画変更のため、全額除却処理か、
新しく建築予定の建物の取得価額算入どちらになりますか。
建築会社との経緯、打ち合わせ議事録は、すべて保管してあります。

【参考条文・通達・URL等】

No.5401 土地とともに取得した建物を取り壊した場合の土地の取得価額
[令和7年4月1日現在法令等]
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5401.htm

(取り壊した建物等の帳簿価額の損金算入)
7-7-1 法人がその有する建物、構築物等で
まだ使用に耐えうるものを取り壊し新たにこれに代わる建物、
構築物等を取得した場合(7-3-6《土地とともに取得した
建物等の取壊し費等》に該当する場合を除く。)には、
その取り壊した資産の取壊し直前の帳簿価額
(取り壊した時における廃材等の見積額を除く。)は、
その取り壊した日の属する事業年度の損金の額に算入する。
(昭55年直法2-8「二十五」により改正)



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