[soudan 21604] 限定承認に係る準確定申告
2026年9月24日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

父親の相続で保証人の可能性があるため、限定承認により
父親と同居していた長女がその住居、土地のみを相続

【質  問】

相続した不動産に係る被相続人の準確定申告について、
下記の事項を教えていただけますでしょうか。


① 被相続人の準確定申告の際の不動産の売却時価(被相続人から相続人へ)の求め方

② ①に対しての取得費において土地の売買契約書は見つかり、
その金額を使用するが、建物の購入価格、売買契約書が見つからないため、
近隣の同時期に建築された建物の価格等の適用が可能かどうか、
または5%以外の取得費の適用方法

③ 仮に相続人が限定承認により取得した不動産を
超える負債が既に存在していた場合、被相続人の
準確定申告に係る所得税は相続人に支払い義務はあるかどうか

以上になります。


どうぞよろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

なし



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