[soudan 21599] 配当還元方式の使用について。
2026年9月18日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<株式評価>(武本寛税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

非上場会社です。
代表取締役Aが60%保有。
親族外の元役員B(辞任済)が40%保有。
この度、元役員Bの40%を譲渡もしくは贈与します。


【質  問】

以下の2つのケースについて、配当還元方式が使用可能かどうか。


(1)親族外の現役員Cに40%

(2)代表取締役Aに10%、親族外の現役員Cに10%、
    親族外の顧問税理士Dに10%、親族外の従業員Eに10%

また、顧問税理士が顧問先の株式を保有することについて、
結果として配当還元方式が使えた場合、租税回避とみなされないかどうか。
差し障りがなければ先生のお考えをお聞かせ頂ければ幸いです。

【参考条文・通達・URL等】

財産評価基本通達188



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