[soudan 21558] とび職簡易課税の事業区分3種4種の区分け
2026年9月17日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

消費税(金井恵美子税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

該当法人A社は足場かけ、解体を主業務とするとび職で、簡易課税適用。
しかし地元に強く密着し、一例としては屋根防水をするのに、
顧客が防水工事屋に依頼するのではなく、A社に依頼が来て、
そこから防水工事ができる会社を選定してほしいと言われて外注するという形態も多く存在する

【質  問】

1.直接足場の依頼が来れば4種適用
2.業者の選定のみをし、口銭をもらう形式の場合は5種適用
3.前提のように、一式を依頼され、自社では足場架けをし、できない仕事は外注に出す。
いわゆる元請けのような形式の場合
この3のケースでは
①全体の金額を3種とする
②請求書を分離し、足場架けの部分は4種、塗装工事等の部分は3種にする
どちらの考え方が正解でしょうか

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shohi/20/03.htm



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