[soudan 21548] 小規模宅地等の特例について
2026年9月17日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

小規模宅地等の特例が適用できるかどうかについて、
ご質問させていただきます。


【質  問】

被相続人 独身の長男(令和8年8月相続開始)
相続人 高齢の母一人
自宅不動産(土地 長男と母の共有 建物 母単独名義)

もともと二人は同居しておりました。

2019年に被相続人が入院し、相続開始まで
自宅には戻っておりません。

被相続人が入院した翌年、2020年に母が
介護施設に入居(現在も入居中)しております。

被相続人は、長期間入院し、一定期間(今年4月から7月まで)、
透析の関係で母と同じ介護施設に入居し、
その後に再度入院し(施設は退去)、亡くなりました。


このような状況の中で、小規模宅地等の特例が
適用できるかどうか、ご質問させていただきます。


同居親族、生計一親族・・・母は介護施設に入居しているため、
申告期限まで当該宅地に居住しておらず、特例対象外でしょうか。

家なき子・・・母名義の家屋であるため、対象外と考えております。

【参考条文・通達・URL等】

特にありません。



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