[soudan 21517] 自社株の評価における一般動産の評価見直し(減価償却不足分)について
2026年9月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<株式評価>(武本寛税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

相続税申告に向けた自社株の評価(純資産価額方式)について

【質  問】

会社の決算書に計上されている機械装置や工具器具備品などの
「一般動産」についてです。

会社の経理上、過去に減価償却を止めていた時期があり、
すでに法定耐用年数をすべて経過しているにもかかわらず、
帳簿価額が高止まりして残っている資産がいくつかあるのではないかと考えています。

(例:簿価が100万円残っている古い機械など)

こういった資産について、財産評価基本通達129条・185条の原則に基づき、
相続税の評価上は、定率法で償却しきったものとして、
1円(備忘価額)で計算することは可能でしょうか。

※中古市場で高く売れるような重機や特殊車両などの例外を除き、
 一般的な古い備品や機械を想定しています。

どうぞよろしくお願いいたします。


【参考条文・通達・URL等】

財産評価基本通達129条・185条



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