[soudan 21506] 相続人所有の土地と一体で利用している土地の評価単位
2026年9月11日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<株式評価以外の財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

添付資料の通り、
ケース1では、
被相続人Aの自宅敷地の間口の一部に相続人B所有の土地があり、
自宅建物はその相続人B所有の土地の上には存在しない。
(被相続人Aの自宅に相続人Bも居住)

ケース2では、
被相続人Aの貸家建付地の一部に相続人B所有の土地があり、
貸家建物の一部は相続人B所有の土地の上にもまたがって存在する。

被相続人Aと相続人Bの関係は親子です。
いずれも使用貸借で被相続人Aが利用していました。
※相続発生によるこれらの土地の承継者はいずれもこの相続人Bです。

【質  問】

前提の各ケースにおける評価方法として、
使用貸借により相続人Bの土地を利用している場合、
以下のどちらの方法が適切でしょうか?

①相続人Bの土地を含めて(間口も相続人Bの土地分を加えて)一体評価し、
面積按分で被相続人の土地分の評価額を算出。

②相続人Bの土地は含めず、被相続人Aの土地単独で評価。

【参考条文・通達・URL等】

宅地の評価単位-使用貸借(国税庁)
https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hyoka/02/04.htm

【添付資料】

https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_5.png



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