[soudan 21492] 高額特定資産を取得した場合の課税方式の選択について
2026年9月10日
こんにちは。
【前 提】
個人事業主(サービス業)
2024年1月1日よりインボイス登録
消費税課税事業者選択届出書 届出なし
簡易課税制度選択届出書 届出なし
2024年:課税売上1,000万円以下→2割特例で申告
2025年:課税売上1,000万円以下→2割特例で申告
2026年:課税売上1,000万円以下(見込)
【質 問】
2026年中に高額特定資産(事業用建物、税込み1500万円)を取得予定です。
【質問1】
2026年分の消費税申告時に、2割特例を適用せず本則課税で申告し
消費税の還付を受けた場合、3年縛りにより、
・2027年→本則課税(強制)
・2028年→2;本則課税(強制)
・2029年→2;本則課税(強制)
かつ、
簡易課税選択届出書を提出できるのは、
2029年1月1日以降(簡易課税の適用開始は2030年1月1日以降)となる、
という認識で間違いないでしょうか?
【質問2】
上記が正しい場合、
2026年に本則課税で還付を受けられる金額、
及び、2027年、2028年、2029年を本則課税で申告した場合の税額を試算し、
・2026年→2割特例を適用し、消費税の還付は受けない
・2027年→3割特例を適用
・2028年→3割特例を適用
・2029年→簡易課税を選択
とする場合の合計税額とどちらが有利になるかによって
2026年の課税方式を決定するという方針になると思いますが、正しいでしょうか?
【質問3】
2026年に取得するのが、高額特定資産ではなく
調整対象固定資産(税抜き1000万円未満の資産)であれば、
・2026年→本則課税(還付を受ける)
・2027年→3割特例
・2028年→3割特例
・2029年→簡易課税
を選択できますでしょうか?
以上、ご回答よろしくお願い致します。
【前 提】
個人事業主(サービス業)
2024年1月1日よりインボイス登録
消費税課税事業者選択届出書 届出なし
簡易課税制度選択届出書 届出なし
2024年:課税売上1,000万円以下→2割特例で申告
2025年:課税売上1,000万円以下→2割特例で申告
2026年:課税売上1,000万円以下(見込)
【質 問】
2026年中に高額特定資産(事業用建物、税込み1500万円)を取得予定です。
【質問1】
2026年分の消費税申告時に、2割特例を適用せず本則課税で申告し
消費税の還付を受けた場合、3年縛りにより、
・2027年→本則課税(強制)
・2028年→2;本則課税(強制)
・2029年→2;本則課税(強制)
かつ、
簡易課税選択届出書を提出できるのは、
2029年1月1日以降(簡易課税の適用開始は2030年1月1日以降)となる、
という認識で間違いないでしょうか?
【質問2】
上記が正しい場合、
2026年に本則課税で還付を受けられる金額、
及び、2027年、2028年、2029年を本則課税で申告した場合の税額を試算し、
・2026年→2割特例を適用し、消費税の還付は受けない
・2027年→3割特例を適用
・2028年→3割特例を適用
・2029年→簡易課税を選択
とする場合の合計税額とどちらが有利になるかによって
2026年の課税方式を決定するという方針になると思いますが、正しいでしょうか?
【質問3】
2026年に取得するのが、高額特定資産ではなく
調整対象固定資産(税抜き1000万円未満の資産)であれば、
・2026年→本則課税(還付を受ける)
・2027年→3割特例
・2028年→3割特例
・2029年→簡易課税
を選択できますでしょうか?
以上、ご回答よろしくお願い致します。
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