[soudan 21442] 土地評価について
2026年9月11日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<株式評価以外の財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
①事業用定期借地権契約をしている土地で、
借主は被相続人の土地と第三者の土地を一体利用しており、
アスファルト舗装は借主が行っている。
なお、被相続人が所有している土地の一部のみ建物がかかっている。
②地積規模の大きな宅地に該当する倍率地域にある。
③敷地と道路の間に歩道が設置されている。
【質 問】
①固定資産税評価を市役所に確認したところ、
添付①のピンクマーカー部分を一体評価しており、
正面路線32,700円、側方32,400円、裏面31,000円、
裏面34,000円で計算をしていました。
また、2941番5の角については、隅切りとしているとのことでした。
建設課に確認をしたところ、明確な根拠条文は提示されませんでしたが、
隅切りをされているとの回答がありました。
この場合、評価単位は、2941番5及び2941番6を一区画とし、
隅切りの評価となるのでしょうか。
②正面路線の判定について、奥行価格補正率を乗じて計算した
金額の高い方の路線を正面路線になりますが、補正後の金額は、
東側の路線が高くなります。
しかし、東側の間口は狭くなっており、実際に利用はされていません。
その場合でも東側が正面路線となるのでしょうか。
③事業用定期借地権契約が締結されていますが、
アスファルト舗装を借主が行っており、
建物の一部がかかっているので、
事業用定期借地権の権利が及んでいると考えてよろしいでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達16
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_1.jpg
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_2.jpg
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_3.jpg
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<株式評価以外の財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
①事業用定期借地権契約をしている土地で、
借主は被相続人の土地と第三者の土地を一体利用しており、
アスファルト舗装は借主が行っている。
なお、被相続人が所有している土地の一部のみ建物がかかっている。
②地積規模の大きな宅地に該当する倍率地域にある。
③敷地と道路の間に歩道が設置されている。
【質 問】
①固定資産税評価を市役所に確認したところ、
添付①のピンクマーカー部分を一体評価しており、
正面路線32,700円、側方32,400円、裏面31,000円、
裏面34,000円で計算をしていました。
また、2941番5の角については、隅切りとしているとのことでした。
建設課に確認をしたところ、明確な根拠条文は提示されませんでしたが、
隅切りをされているとの回答がありました。
この場合、評価単位は、2941番5及び2941番6を一区画とし、
隅切りの評価となるのでしょうか。
②正面路線の判定について、奥行価格補正率を乗じて計算した
金額の高い方の路線を正面路線になりますが、補正後の金額は、
東側の路線が高くなります。
しかし、東側の間口は狭くなっており、実際に利用はされていません。
その場合でも東側が正面路線となるのでしょうか。
③事業用定期借地権契約が締結されていますが、
アスファルト舗装を借主が行っており、
建物の一部がかかっているので、
事業用定期借地権の権利が及んでいると考えてよろしいでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
財産評価基本通達16
【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_1.jpg
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_2.jpg
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260911_3.jpg
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