[soudan 21467] 相続税申告時の添付資料
2026年9月10日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
・被相続人A 令和8年2月1日死亡
・相続人は、B・C・Dの3名
・Aは生前に自筆証書遺言を作成しており、
家庭裁判所による検認は済んでいます。
・相続人全員が遺言書の内容を確認し、
その内容どおりに分割することに納得しています。
・遺言書には、土地はそれぞれB・C・Dが相続し、
預貯金は3名が各3分の1ずつ相続する旨が記載されています。
・不動産の相続登記のため、司法書士が遺産分割協議書を作成する予定です。
(不動産の部分のみ)
【質 問】
いつも大変お世話になっております。
本日は、相続税の申告時に添付する資料について、
ご教示いただきたくご連絡いたしました。
相続税の申告にあたり、検認済みの自筆証書遺言と
遺産分割協議書を併せて添付する予定です。
そこで、確認したい点がございます。
遺言書には、同一所在地にある4筆の土地がまとめて記載されているほか、
預貯金についても銀行名が記載されていないなど、
記載方法について気になる点があります。
そのため遺言書はありますが、登記用に分割協議書を
作成することになりました。
このような場合、税務署から遺言書の記載内容について
指摘を受ける可能性はありますでしょうか。
提出書類に問題がないか、また、相続税の申告上必要となる
対応等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sozoku/shikata-sozoku2026/pdf/shikata07.pdf
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
・被相続人A 令和8年2月1日死亡
・相続人は、B・C・Dの3名
・Aは生前に自筆証書遺言を作成しており、
家庭裁判所による検認は済んでいます。
・相続人全員が遺言書の内容を確認し、
その内容どおりに分割することに納得しています。
・遺言書には、土地はそれぞれB・C・Dが相続し、
預貯金は3名が各3分の1ずつ相続する旨が記載されています。
・不動産の相続登記のため、司法書士が遺産分割協議書を作成する予定です。
(不動産の部分のみ)
【質 問】
いつも大変お世話になっております。
本日は、相続税の申告時に添付する資料について、
ご教示いただきたくご連絡いたしました。
相続税の申告にあたり、検認済みの自筆証書遺言と
遺産分割協議書を併せて添付する予定です。
そこで、確認したい点がございます。
遺言書には、同一所在地にある4筆の土地がまとめて記載されているほか、
預貯金についても銀行名が記載されていないなど、
記載方法について気になる点があります。
そのため遺言書はありますが、登記用に分割協議書を
作成することになりました。
このような場合、税務署から遺言書の記載内容について
指摘を受ける可能性はありますでしょうか。
提出書類に問題がないか、また、相続税の申告上必要となる
対応等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/sozoku/shikata-sozoku2026/pdf/shikata07.pdf
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