[soudan 21344] 小規模宅地等の特例(特定居住用宅地等)について
2026年9月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価を含まない>

【対象顧客】

個人

【前  提】

1、母が亡くなりました
2、相続人は、父(配偶者)と子の2人です。
3、自宅(土地、建物)の持分は次のとおりです。

(相続前)
土地
父:50%
母:50%(被相続人)

建物
父:40%
母:40%(被相続人)
子:20%


(相続後)
土地
父:50%
子:50%(母から相続した)

建物
父:40%
子:60%(母から40%分を相続した)

4、子が、小規模宅地等の特例(特定居住用宅地等)を受ける予定です。


【質  問】

・父は、相続前から、自宅(土地、建物)の持分を持っています。
・父は、相続により、自宅(土地、建物)の持分を取得していません。


父が、相続税の申告期限「前」に、自宅(土地、建物)の父の持分を売却した場合でも、
子は小規模宅地等の特例(特定居住用宅地等)は受けることができますか?

(父が、相続税の申告期限「前」に、自宅(土地、建物)の父の持分を売却しても、
子の小規模宅地等の特例の適用には影響しませんか?)

どうぞよろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

No.4124 相続した事業の用や居住の用の宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm



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