[soudan 21031] 外貨換算とインボイスの記載等について
2026年8月19日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
国際税務(法人税/消費税)
【対象顧客】
法人
【前 提】
海外との取引のある株式会社です。
総合商社の傘下にあるので、外国為替の「社内レート」が存在します。
本案件は、韓国などの海外メーカーから舶用資材を
会社が調達(輸入)し、顧客である日本法人の
国内拠点へ納入するスキームです。
国内での引き渡しとなるため課税売上に該当し、
顧客から消費税10%を預かります。
また、本ビジネスは前事業会社より事業譲渡を
受けた取引を継続して行っている案件で、海外メーカーへの
発注額(USD建て)に対して、会社が一定の
口銭率を乗せて顧客への請求金額を決定する契約となっています。
そのため、為替リスクを回避する観点から、
「仕入通貨」と「売上通貨」をUSD建てに
一致させるという契約条件となっています。
以上の事情から、国内取引でありながらUSD建てで請求しています。
内国法人との取引ですが、インボイスにはドルベースで
税抜き金額、消費税額、税込み金額が示され、インボイスの備考欄に、
(円貨額) レート162. 54
10% 課 税 対 象 額 :3,570,000円、
10% 消 費 税 額 : 357,000 円
が示されます。
【質 問】
現在、社内の売上計上は「社内計上レート」を使用しています。
一方でインボイスに記載する円建て消費税額の
算出は、「取引日のTTM」を使用しています。
税務上、計上(社内レート)とインボイスの
消費税記載(TTM)でレートが異なっても問題ないでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
インボイス制度に関するQ&A(Q68, Q127等)
下記について教えて下さい。
【税 目】
国際税務(法人税/消費税)
【対象顧客】
法人
【前 提】
海外との取引のある株式会社です。
総合商社の傘下にあるので、外国為替の「社内レート」が存在します。
本案件は、韓国などの海外メーカーから舶用資材を
会社が調達(輸入)し、顧客である日本法人の
国内拠点へ納入するスキームです。
国内での引き渡しとなるため課税売上に該当し、
顧客から消費税10%を預かります。
また、本ビジネスは前事業会社より事業譲渡を
受けた取引を継続して行っている案件で、海外メーカーへの
発注額(USD建て)に対して、会社が一定の
口銭率を乗せて顧客への請求金額を決定する契約となっています。
そのため、為替リスクを回避する観点から、
「仕入通貨」と「売上通貨」をUSD建てに
一致させるという契約条件となっています。
以上の事情から、国内取引でありながらUSD建てで請求しています。
内国法人との取引ですが、インボイスにはドルベースで
税抜き金額、消費税額、税込み金額が示され、インボイスの備考欄に、
(円貨額) レート162. 54
10% 課 税 対 象 額 :3,570,000円、
10% 消 費 税 額 : 357,000 円
が示されます。
【質 問】
現在、社内の売上計上は「社内計上レート」を使用しています。
一方でインボイスに記載する円建て消費税額の
算出は、「取引日のTTM」を使用しています。
税務上、計上(社内レート)とインボイスの
消費税記載(TTM)でレートが異なっても問題ないでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
インボイス制度に関するQ&A(Q68, Q127等)
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

