[soudan 20787] 日当について
2026年8月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・コンサルティング会社です。
・役員構成は、代表取締役1名、使用人兼務役員2名で、従業員は13名です。
・株主、役員および従業員の中に、代表取締役以外の親族はおりません。
・日当規程については、約10年前に前職の規程を参考に作成し、
以降、社内で継続して運用しております。
【質 問】
日当規定について、過去2024年1月から2026年6月まで遡って確認。
これまで一部曖昧となっていた支給ルールを明確化し、
対象となる出張や支給額を改めて精査・修正。
その結果、役員(代表取締役含む)および従業員の計10名について、
会社から追加で支給する金額と、本人から会社へ返金してもらう金額が
それぞれ発生しました。
こちらの内容で過去の日当支給額との差額の精算処理をしても
税務調査で否認されるリスクはないのでしょうか?
仮に、精算処理をした場合の会計処理について、
追加で役員・従業員へ支給する金額は、日当として「旅費交通費」(損金)で処理し、
会社へ返金される金額は「雑収入」(益金)で処理し調査時に問題ないのでしょうか?
あわせて、会社への返金分の消費税区分は「課税売上」となる認識でよろしいでしょうか?
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・コンサルティング会社です。
・役員構成は、代表取締役1名、使用人兼務役員2名で、従業員は13名です。
・株主、役員および従業員の中に、代表取締役以外の親族はおりません。
・日当規程については、約10年前に前職の規程を参考に作成し、
以降、社内で継続して運用しております。
【質 問】
日当規定について、過去2024年1月から2026年6月まで遡って確認。
これまで一部曖昧となっていた支給ルールを明確化し、
対象となる出張や支給額を改めて精査・修正。
その結果、役員(代表取締役含む)および従業員の計10名について、
会社から追加で支給する金額と、本人から会社へ返金してもらう金額が
それぞれ発生しました。
こちらの内容で過去の日当支給額との差額の精算処理をしても
税務調査で否認されるリスクはないのでしょうか?
仮に、精算処理をした場合の会計処理について、
追加で役員・従業員へ支給する金額は、日当として「旅費交通費」(損金)で処理し、
会社へ返金される金額は「雑収入」(益金)で処理し調査時に問題ないのでしょうか?
あわせて、会社への返金分の消費税区分は「課税売上」となる認識でよろしいでしょうか?
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