[soudan 20432] 相互持合い株がある場合の受取配当等の益金不算入
2026年7月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

法人税

【対象顧客】

法人

【前  提】

・A社はB社株式の1%を保有しています
・B社はA社株式の100%を保有しています
・B社のA社以外の株主とA社には資本関係や人的関係は一切ありません。

・資本関係はここ数年、上記の内容で変動がありません。

・A社がB社より普通配当金1を受け取りました(配当総額100×1%)

【質  問】

法人税法施行令22条の2には
「法第23条第5項に規定する政令で定めるものは、
同条第1項に規定する配当等の額の計算期間の初日から
当該計算期間の末日まで継続して法第23条第5項の内国法人と
その配当等をする他の内国法人との間に完全支配関係が
ある場合の当該他の内国法人の株式等とする。」とあります。

A社が受け取ったB社の普通配当金は、
受取配当等の益金不算入の配当区分として、完全子法人株式等に
分類される解釈で間違いないでしょうか?

【参考条文・通達・URL等】

・法人税法 第23条
・法人税法施行令 第22条の2



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!