[soudan 20407] 解散を予定している法人の死亡保険金の収益計上時期と期限切れ欠損金の損金計上時期について
2026年7月14日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
法人の代表者が6月に死亡したことにより当該法人の解散を検討している。
死亡保険金4500万円請求予定
(保険請求はまだであり、確定した場合は、全額益金算入)
繰越欠損金(別表五(一)31欄)9000万
期限内繰越欠損金 2000万
【質 問】
(1)解散事業年度において、死亡保険金の収益計上が確定した場合
死亡保険金以外の解散事業年度の所得金額をゼロと仮定した場合、
死亡保険金4,500万円から期限内繰越欠損金2,000万円を控除した
残額2,500万円が法人税の所得金額になるという認識で合ってますでしょうか?
(2)清算事業年度において、死亡保険金の収益計上が確定した場合
死亡保険金以外の清算事業年度の所得金額をゼロと仮定し、
かつ、残余財産がないと仮定した場合、死亡保険金4,500万円から
まず期限内繰越欠損金2,000万円を控除し、控除しきれない
残額2,500万円につき期限切れ繰越欠損金を控除した金額が
法人税の所得金額(ゼロ)になるという認識で合ってますでしょうか?
(3)死亡保険金の収益の計上時期について、
下記のどの時期に計上すべきでしょうか?
① 代表者が死亡した時
② 保険の請求額が確定した時
③ 保険請求額の入金が有った時
④ ①~③以外の時
【参考条文・通達・URL等】
法人税法第59条第4項
国税不服審判所 令和6年2月26日裁決事例
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
法人の代表者が6月に死亡したことにより当該法人の解散を検討している。
死亡保険金4500万円請求予定
(保険請求はまだであり、確定した場合は、全額益金算入)
繰越欠損金(別表五(一)31欄)9000万
期限内繰越欠損金 2000万
【質 問】
(1)解散事業年度において、死亡保険金の収益計上が確定した場合
死亡保険金以外の解散事業年度の所得金額をゼロと仮定した場合、
死亡保険金4,500万円から期限内繰越欠損金2,000万円を控除した
残額2,500万円が法人税の所得金額になるという認識で合ってますでしょうか?
(2)清算事業年度において、死亡保険金の収益計上が確定した場合
死亡保険金以外の清算事業年度の所得金額をゼロと仮定し、
かつ、残余財産がないと仮定した場合、死亡保険金4,500万円から
まず期限内繰越欠損金2,000万円を控除し、控除しきれない
残額2,500万円につき期限切れ繰越欠損金を控除した金額が
法人税の所得金額(ゼロ)になるという認識で合ってますでしょうか?
(3)死亡保険金の収益の計上時期について、
下記のどの時期に計上すべきでしょうか?
① 代表者が死亡した時
② 保険の請求額が確定した時
③ 保険請求額の入金が有った時
④ ①~③以外の時
【参考条文・通達・URL等】
法人税法第59条第4項
国税不服審判所 令和6年2月26日裁決事例
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