[soudan 20409] グループ通算制度の繰越欠損金について
2026年7月13日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
<前提>
A会社 親会社 多額の繰越欠損金あり 時価評価差額なし
B会社 子会社 A会社がR1.9.26 100%株式を取得 少額の繰越欠損金あり
今後黒字の会社 固定資産の時価評価差額多額にあり
両社とも3月決算法人 資本金 両社とも1000万 両社とも売上高約2億円です。
R9.4以降にグループ通算制度を導入予定です。
【質 問】
【質問1】
上記の場合、両社とも時価評価除外法人で、開始時点で時価評価しなくても良いでしょうか。
【質問2】
①損益通算開始前の両社(親、子)の繰越欠損金は、引継ぎ可能という認識で良いでしょうか。
②また単体法人の所得が限度の為、親法人の損益通算制度開始前の繰越欠損金は、
子法人の所得と通算できないということで良いでしょうか。
③R1.9.26に100%子会社になっている為、R2.3決算以降の親会社の繰越欠損金は、
損益通算制度開始後において、子法人の所得と相殺できますか。
④5年以上の完全支配関係があり、共同事業用件を満たすと親会社の繰越欠損金は、
損益通算制度開始後において、子法人の所得と相殺できますか。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
<前提>
A会社 親会社 多額の繰越欠損金あり 時価評価差額なし
B会社 子会社 A会社がR1.9.26 100%株式を取得 少額の繰越欠損金あり
今後黒字の会社 固定資産の時価評価差額多額にあり
両社とも3月決算法人 資本金 両社とも1000万 両社とも売上高約2億円です。
R9.4以降にグループ通算制度を導入予定です。
【質 問】
【質問1】
上記の場合、両社とも時価評価除外法人で、開始時点で時価評価しなくても良いでしょうか。
【質問2】
①損益通算開始前の両社(親、子)の繰越欠損金は、引継ぎ可能という認識で良いでしょうか。
②また単体法人の所得が限度の為、親法人の損益通算制度開始前の繰越欠損金は、
子法人の所得と通算できないということで良いでしょうか。
③R1.9.26に100%子会社になっている為、R2.3決算以降の親会社の繰越欠損金は、
損益通算制度開始後において、子法人の所得と相殺できますか。
④5年以上の完全支配関係があり、共同事業用件を満たすと親会社の繰越欠損金は、
損益通算制度開始後において、子法人の所得と相殺できますか。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

