[soudan 20376] 債権差押命令後の会計処理について
2026年7月10日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
●5月決算法人です。
●2025年5月期において取引先に対し、
貸付金及び未収利息があります。
●再三督促したにも関わらず返済がされないまま5年が経過したため、
前期以前から債権差押命令申立をおこない、
2026年6月に債権差押命令が下りました。
●2026年7月にごく一部が回収され入金となりました。
【質 問】
2026年5月期決算において、
●当該貸付金及び未収利息につき貸倒処理は
できないと考えますがいかがでしょう。
●当期分の未収利息をさらに計上する必要があるでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
●国税庁HP【貸倒損失として処理できる場合】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5320.htm
●最高裁平成29年10月10日決定
【債権差押命令申立て却下決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件】平成28(許)46
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
●5月決算法人です。
●2025年5月期において取引先に対し、
貸付金及び未収利息があります。
●再三督促したにも関わらず返済がされないまま5年が経過したため、
前期以前から債権差押命令申立をおこない、
2026年6月に債権差押命令が下りました。
●2026年7月にごく一部が回収され入金となりました。
【質 問】
2026年5月期決算において、
●当該貸付金及び未収利息につき貸倒処理は
できないと考えますがいかがでしょう。
●当期分の未収利息をさらに計上する必要があるでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
●国税庁HP【貸倒損失として処理できる場合】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5320.htm
●最高裁平成29年10月10日決定
【債権差押命令申立て却下決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件】平成28(許)46
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