[soudan 20291] 従業員が役員に昇格した場合の月額報酬について
2026年7月08日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
小売業を30店舗程度展開している会社がM&Aをしました。
M&Aで株式はファンド会社が買取り、一部役員が
登記されましたが、代表取締役は従業員が就任しました。
代表となった従業員今まで役員等などない、単なる従業員です。
【質 問】
今回従業員が代表取締役に就任したことにより、
従業員給料から役員報酬に変更となり、給与がアップしました。
例)従業員給料 70万円 から 役員報酬 100万円
授業員の締め日の考えで、役員報酬の計算がされ、
雇用契約から委任契約に変わっているにも関わらず
日割り計算されています。
例)就任した月は、従業員分を日割、役員報酬分も日割りで
100万円×3/4=75万円
翌月からは100万円
この場合、翌月以降の75万円をこえる部分の
25万円は否認されるのでしょうか?
それとも何か特別な手続きはできるのでしょうか?
宜しくお願いします。
【参考条文・通達・URL等】
会社法 第330条
民法 第643条・第644条
法人税法 第34条
法人税法施行令 第69条
法人税基本通達 9-2-12
法人税基本通達 9-2-12の2
法人税基本通達 9-2-12の3
国税庁タックスアンサー No.5211「役員に対する給与」
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
小売業を30店舗程度展開している会社がM&Aをしました。
M&Aで株式はファンド会社が買取り、一部役員が
登記されましたが、代表取締役は従業員が就任しました。
代表となった従業員今まで役員等などない、単なる従業員です。
【質 問】
今回従業員が代表取締役に就任したことにより、
従業員給料から役員報酬に変更となり、給与がアップしました。
例)従業員給料 70万円 から 役員報酬 100万円
授業員の締め日の考えで、役員報酬の計算がされ、
雇用契約から委任契約に変わっているにも関わらず
日割り計算されています。
例)就任した月は、従業員分を日割、役員報酬分も日割りで
100万円×3/4=75万円
翌月からは100万円
この場合、翌月以降の75万円をこえる部分の
25万円は否認されるのでしょうか?
それとも何か特別な手続きはできるのでしょうか?
宜しくお願いします。
【参考条文・通達・URL等】
会社法 第330条
民法 第643条・第644条
法人税法 第34条
法人税法施行令 第69条
法人税基本通達 9-2-12
法人税基本通達 9-2-12の2
法人税基本通達 9-2-12の3
国税庁タックスアンサー No.5211「役員に対する給与」
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