[soudan 18361] 小規模宅地等の減額
2026年3月27日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
①甲95歳 R7年7月に死亡 月極駐車場経営
②甲の相続人 長男 乙 71歳甲と同じ駐車場業
長男の嫁(養子)丙 64歳 甲の事業を承継
③乙・丙ともに甲の生計一親族
④甲と乙はその共有の自宅敷地(A)の地上に
高床式の平屋住宅(乙所有)を建築して居住。
そのAの敷地は12台の駐車が可能である。
⑤(A)の土地の通りを挟んだ対面に25台の駐車が可能な
甲乙共有の土地(B)がある。
⑥(A)土地の全体の地積は300.76㎡(甲は1/2所有」)
(A)土地上の高床式平屋家屋の面積は157.99㎡
⑦丙が甲の事業のすべてを承継
【質 問】
①相続開始に伴い、丙が甲所有の(A)土地を取得した場合の
(A)土地の特定居住用宅地等の面積の算定の仕方を教えてください。
②(A)土地で特定居住用宅地等を算出したあとに、さらに
(A)土地で貸付事業用宅地の面積は算出できますか?
③(A)土地は居住用のみで、(B)土地から貸付事業用宅地を
算出した方がよろしいでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
特になし
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