[soudan 18358] 二世帯住宅の小規模宅地の評価減について
2026年3月27日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

①まだ相続は未発生の状況での確認です。
②母A、娘B、息子Cとその家族がいます。
③母Aが土地、建物を100%所有(建築予定で図面ができた段階)建物は区分所有でない。
 母Aと娘Bが二世帯住宅の片方、息子夫婦が二世帯住宅のもう片方に住む予定。
④母Aは不動産所得があり、子供から金銭的支援は受けなくても生活可能。
 ただ、食事等はたびたび一緒にする予定。
⑤二世帯住宅を行き来できる扉をつけるかどうか未定。
⑥当該土地建物を将来、娘1/2、息子1/2が相続する予定。
⑦水道メータ等は別々になると思われる。

【質  問】

①将来、母Aに相続が起こった場合、娘Bと息子Cがそれぞれ1/2相続により取得した場合、
 娘B、息子Cともに特定居住用宅地等の小規模宅地の評価減を受けられますでしょうか?
②母Aに所得があるというのは、この特例に関して問題はございますか?
③二世帯住宅を行き来できる扉があるかないかは影響しますでしょうか?
④ほかに小規模宅地の評価減を行う上で注意すべきことがございましたら、ご教示ください。

【参考条文・通達・URL等】

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4124.htm



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