[soudan 18305] 土地と家屋の所有者が異なる場合の土地評価について
2026年3月25日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

・昭和60年に故父が土地・家屋取得
・故父は取得と同時に貸家として利用
・平成11年に故父の相続開始
・土地は長男、家屋は長女が相続
・長女は相続後、貸家継続
・令和7年長女が死亡、相続人は長女の子

【質  問】

今回の長女の相続による土地評価について、
次のような考え方で宜しいでしょうか?

①長女から長男への地代なしの場合
使用貸借で借地権は発生していないので、土地評価ゼロ

②長女から長男へ通常の地代のみ支払っている場合
自用地評価×借地権割合
*この場合、権利金を支払っていない場合、
平成11年に長男から長女への借地権の贈与があったとする。


【参考条文・通達・URL等】

https://www.iwm-ac.jp/wp/?p=2095



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