[soudan 18262] 一般財団法人に対するリース資産の計上方法について
2026年3月23日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

公益法人(浦田泉税理士)

【対象顧客】

法人

【前  提】

・一般財団法人
・実施事業会計、その他事業会計(収益事業含む)、法人会計

【質  問】

システム機器のリース(所有権移転外ファイナンスリース)
を約1,500万円で行う予定です。

※リース期間は1年超になります。

※上記の3つの会計に関わるシステム機器になります。


当該リース取引について、
賃貸借処理で処理することについて検討しています。


リースに関する会計基準の適用指針22項で、
重要性が乏しい減価償却資産については、
リース料総額が基準額以下のリース取引であれば、
賃貸借処理できるように見受けられます。


以下の質問をさせていただきます。


・基準額とは、一般的にどのように取り決めるのでしょうか。


・基準額を総資産の1%や0.5%などとして適用することは、
税務上、適正でしょうか。


・基準額の算定で、総資産という考え方が適用できるとした場合、
この総資産とは、各会計の合計で把握するのでしょうか、
それとも法人全体でするのでしょうか。


・所有権移転外ファイナンスリースの場合、税務上、
賃貸借処理はできないであれば、その旨も教えて
いただけると幸いです。


基本的な内容も含まれてしまい、恐縮です。

どうぞよろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

https://www.asb-j.jp/jp/wp-content/uploads/sites/4/lease_20240913_04.pdf



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