[soudan 18208] 債務超過会社の株式集約(買取総額90万円)に伴う税務リスクの確認について
2026年3月18日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士),相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
対象会社: 非上場会社(介護事業を運営している株式会社)、従業員数7名
現在の財務状況: 資本金300万円、利益剰余金約マイナス2,500万円(実質的な債務超過状態)
発行済株式総数:100株
株主構成:代表取締役70株(70%)、A氏25株(25%)、B氏5株(5%)
取引の当事者: * 買い手:代表取締役(個人)
売り手:第三者(親族関係のない個人2名→A氏、B氏)
取引の内容: * 発行済株式の30%(計90万円分)を、当初の出資額(額面)で買い取る。
税務上の純資産価額(時価)は、マイナスまたは備忘価額(1円等)と推測される。
【質 問】
1.債務超過により税務上の時価が著しく低い、あるいはゼロである
株式を、当初出資額(90万円)で買い取った場合、差額について
「買い手から売り手への贈与」と認定されるリスクはありますか。
2.本件は親族外の第三者間取引であり、過去の出資関係を
円満に解消するという経営上の意図がありますが、
この「対価の合意」は税務上尊重されますか。
3.総額90万円という金額規模において、所得税法上の
「著しく低い価額」または「不当に高い価額」としての
否認リスクは実務上どの程度と考えられますか。
【参考条文・通達・URL等】
相続税法 第7条
財産評価基本通達 178~189
所得税法 第59条
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士),相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
法人
【前 提】
対象会社: 非上場会社(介護事業を運営している株式会社)、従業員数7名
現在の財務状況: 資本金300万円、利益剰余金約マイナス2,500万円(実質的な債務超過状態)
発行済株式総数:100株
株主構成:代表取締役70株(70%)、A氏25株(25%)、B氏5株(5%)
取引の当事者: * 買い手:代表取締役(個人)
売り手:第三者(親族関係のない個人2名→A氏、B氏)
取引の内容: * 発行済株式の30%(計90万円分)を、当初の出資額(額面)で買い取る。
税務上の純資産価額(時価)は、マイナスまたは備忘価額(1円等)と推測される。
【質 問】
1.債務超過により税務上の時価が著しく低い、あるいはゼロである
株式を、当初出資額(90万円)で買い取った場合、差額について
「買い手から売り手への贈与」と認定されるリスクはありますか。
2.本件は親族外の第三者間取引であり、過去の出資関係を
円満に解消するという経営上の意図がありますが、
この「対価の合意」は税務上尊重されますか。
3.総額90万円という金額規模において、所得税法上の
「著しく低い価額」または「不当に高い価額」としての
否認リスクは実務上どの程度と考えられますか。
【参考条文・通達・URL等】
相続税法 第7条
財産評価基本通達 178~189
所得税法 第59条
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