[soudan 05754] 事業再構築補助金を受け取った場合の圧縮記帳
2022年11月22日

事業再構築補助金を受け取った場合の圧縮記帳について


いつも大変お世話になっております。

下記の件ご教授くださいますようお願いいたします。


[法人税]

前提


・事業再構築補助金で、物品の倉庫を建築しました。

 請求書から、


 ・建物本体部分       建物     2000万

 ・給排水設備部分      建物付属設備 1000万

 ・照明器具など消耗品部分  消耗品    300万

  合計額                 3300万


これに対して事業再構築補助金を上記工事金額の2/3に該当する2200万円の交付決定を受けました。

その際に圧縮記帳して、損金に計上する金額は2200万円となりますが、


建物本体 2000万 

付属設備 1000万 

消耗品 300万 


分にそれぞれ按分計算し、圧縮の仕訳を計上するべきでしょうか?



建物     2000万  圧縮記帳 1333万

建物付属設備 1000万  圧縮記帳 666万

消耗品    300万  


経費に対応であるため200万を雑収入として益金計上又は、

耐用年数の長い順に下記の順番で圧縮してもいいものでしょうか?

また圧縮損を対応させる資産については、納税者の自由選択なのでしょうか?



1:圧縮損2000万 / 建物2000万  優先的に建物から圧縮

2:圧縮損200万 / 建物付属設備200万 残りを次に耐用年数の長いものを圧縮




ご教授くださいませ。




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