[soudan 18181] 小規模宅地の特例適用について
2026年3月16日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
相続人甲(甲の配偶者は既に他界)には、
法定相続人である子の乙及び丙がいます。
不動産A(土地建物)は甲の所有であり、2世帯住宅の構造で、
甲と乙、丙と丙の家族が同居しており、
住宅内部は往来できる構造です。
甲は平成31年1月に介護認定を受け、特定養護老人ホームBに入居しました。
なお、同施設の入居契約書の利用基準には「自立及び介護保険要介護又は
要支援認定が要介護・要支援の方」との記載があります。
令和7年9月、甲が特定養護老人ホームBにて死亡しました。
なお、死亡数年前に甲の要介護認定が解除されましたが、
引き続き特定養護老人ホームBに居住しておりました。
このため要介護認定証のコピー等は入手できません。
乙及び丙は、甲が特定養護老人ホームBに入居後も、
引き続き不動産Aに居住していました。
不動産Aは遺産分割協議の結果、丙が取得することになりました。
【質 問】
不動産Aを丙が相続することとなりますが、
小規模宅地等の特例(居住用)の適用(同居親族)があると
考えておりますが、いかがでしょうか。
念のため、家なき子特定の適用要件である、
乙及び丙は日本国籍を有し、甲の配偶者は既に他界、
不動産Aを乙は所有したことがなく、
不動産Aを申告期限まで所有し続ける予定です。
【参考条文・通達・URL等】
令和6年度版相続税小規模宅地等の特例(大蔵財務協会)284頁、384頁、359頁
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
相続人甲(甲の配偶者は既に他界)には、
法定相続人である子の乙及び丙がいます。
不動産A(土地建物)は甲の所有であり、2世帯住宅の構造で、
甲と乙、丙と丙の家族が同居しており、
住宅内部は往来できる構造です。
甲は平成31年1月に介護認定を受け、特定養護老人ホームBに入居しました。
なお、同施設の入居契約書の利用基準には「自立及び介護保険要介護又は
要支援認定が要介護・要支援の方」との記載があります。
令和7年9月、甲が特定養護老人ホームBにて死亡しました。
なお、死亡数年前に甲の要介護認定が解除されましたが、
引き続き特定養護老人ホームBに居住しておりました。
このため要介護認定証のコピー等は入手できません。
乙及び丙は、甲が特定養護老人ホームBに入居後も、
引き続き不動産Aに居住していました。
不動産Aは遺産分割協議の結果、丙が取得することになりました。
【質 問】
不動産Aを丙が相続することとなりますが、
小規模宅地等の特例(居住用)の適用(同居親族)があると
考えておりますが、いかがでしょうか。
念のため、家なき子特定の適用要件である、
乙及び丙は日本国籍を有し、甲の配偶者は既に他界、
不動産Aを乙は所有したことがなく、
不動産Aを申告期限まで所有し続ける予定です。
【参考条文・通達・URL等】
令和6年度版相続税小規模宅地等の特例(大蔵財務協会)284頁、384頁、359頁
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