[soudan 18105] 棚卸資産の評価損が認めれられるか
2026年3月12日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
ゴルフ用品の卸売業を営んでおります。
販売商品の中にキャラクターライセンスを使用して販売する商品があります。
この商品については販売ができる期間について制限が
あり、その期間経過後は商品販売をすることが
禁じられているものです。
【質 問】
こちらの商品については【法人税基本通達9-1-4】に
規定する著しい陳腐化に該当するものとして商品評価損を
計上したいと思いますが可能でしょうか。
評価損の対象と想定している棚卸資産の詳細は以下の通りであります。
○最終販売期間・・・・販売ライセンス失効となる7年前ライセンス失効後は
在庫として計上しているが、販売等の実績は
なし○正味売却時価・・・・ライセンス失効後は
販売禁止、いかなる方法での売却及び換金も禁止されているため時価は
0 ※但し無償での贈与はOK○今後の処分等の
方法・廃棄処分をしようにも点数が多く多額の
廃棄処理費用がかかる予定。
取引先に対して無償提供は可能なので、取引先に
無償配布を予定○評価損の計上予定額・上記の
通り換金価値は0となりますので、該当する棚卸資産に
ついて評価額0円ないしは備忘価格1円として評価下げを
実行、決算時に損金算入をしたいと思いますが
いかがでしょうか?根拠条文・事例等と併せてご回答いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/09/09_01_02.htm
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
ゴルフ用品の卸売業を営んでおります。
販売商品の中にキャラクターライセンスを使用して販売する商品があります。
この商品については販売ができる期間について制限が
あり、その期間経過後は商品販売をすることが
禁じられているものです。
【質 問】
こちらの商品については【法人税基本通達9-1-4】に
規定する著しい陳腐化に該当するものとして商品評価損を
計上したいと思いますが可能でしょうか。
評価損の対象と想定している棚卸資産の詳細は以下の通りであります。
○最終販売期間・・・・販売ライセンス失効となる7年前ライセンス失効後は
在庫として計上しているが、販売等の実績は
なし○正味売却時価・・・・ライセンス失効後は
販売禁止、いかなる方法での売却及び換金も禁止されているため時価は
0 ※但し無償での贈与はOK○今後の処分等の
方法・廃棄処分をしようにも点数が多く多額の
廃棄処理費用がかかる予定。
取引先に対して無償提供は可能なので、取引先に
無償配布を予定○評価損の計上予定額・上記の
通り換金価値は0となりますので、該当する棚卸資産に
ついて評価額0円ないしは備忘価格1円として評価下げを
実行、決算時に損金算入をしたいと思いますが
いかがでしょうか?根拠条文・事例等と併せてご回答いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/hojin/09/09_01_02.htm
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