[soudan 18091] 法基通9-1-5の適用について
2026年3月11日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
・生鮮食品の卸売業の会社において、
従業員が自身で仕入れた商品の販売に苦慮し、
特定の取引先に当期中に架空売上を計上。
対応商品を売上原価に算入
・取引先は納品との照合を行っておらず、
架空売上に気づかず数か月支払を継続していたが、発覚
・取引先へは会社から架空分について返金処理(当社側は売上取消)
・仕入れた商品は賞味期限切れにより、従業員自身が日々廃棄していた。
(廃棄を証明するものはなし)
・在庫システム上は、賞味期限管理等について
網羅的な入力はなく、入庫日のみ記録
・従業員は管理職ではない
【質 問】
・商品の実際の廃棄については、当人の証言のみであるものの、
商品の性質からは、生鮮食品であり1週間程度の
賞味期限であることが明らかなため、法基通9-1-5に基づき
当期において損失処理することについて問題はないでしょうか。
・転売については、本人は「ない」と証言していますが、
たとえ転売事実があった場合でも、主要な業務を
担当していたといえる者ではないことから、
転売売上は法人へ帰属しないと考えてよいでしょうか。
・その他、本件について留意すべき事項があれば教えてください。
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
・生鮮食品の卸売業の会社において、
従業員が自身で仕入れた商品の販売に苦慮し、
特定の取引先に当期中に架空売上を計上。
対応商品を売上原価に算入
・取引先は納品との照合を行っておらず、
架空売上に気づかず数か月支払を継続していたが、発覚
・取引先へは会社から架空分について返金処理(当社側は売上取消)
・仕入れた商品は賞味期限切れにより、従業員自身が日々廃棄していた。
(廃棄を証明するものはなし)
・在庫システム上は、賞味期限管理等について
網羅的な入力はなく、入庫日のみ記録
・従業員は管理職ではない
【質 問】
・商品の実際の廃棄については、当人の証言のみであるものの、
商品の性質からは、生鮮食品であり1週間程度の
賞味期限であることが明らかなため、法基通9-1-5に基づき
当期において損失処理することについて問題はないでしょうか。
・転売については、本人は「ない」と証言していますが、
たとえ転売事実があった場合でも、主要な業務を
担当していたといえる者ではないことから、
転売売上は法人へ帰属しないと考えてよいでしょうか。
・その他、本件について留意すべき事項があれば教えてください。
【参考条文・通達・URL等】
なし
質問に対する回答部分を閲覧できるのは
税務相互相談会会員限定となっています。
※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます
税務相互相談会では、月に何度でも
プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。
税務相互相談会にご入会の上
ぜひ、ご質問を投稿してみてください!

