[soudan 18080] 不動産の小口化商品譲渡について
2026年3月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

・個人事業主Aは令和3年10月に不動産の小口化商品として
 任意組合に5,000,000円(5口)を拠出し、持分に応じて登記が実施されています。
・毎年賃貸収入から生じる分配金を受け取っており、
 純額法(貸借対照表及び損益計算書双方について持分相当を純額で取り込む方法)での
 計上を継続して行っています。貸借対照表へは任意組合出資金として計上されています。
・令和7年3月にこの小口化商品を譲渡しています。譲渡価額は5,000,000円

【質  問】

・今回の譲渡に関しては土地及び建物の譲渡として考えると思いますが、
 持分の譲渡に関しては土地建物の譲渡としてそれぞれの売却損益を求める必要が
 あるのではないかと考えていますが、新たな権利者と取り交わした組合持分譲渡契約書や
 出資持分売買契約書の中では譲渡総額は記載されていますが土地や建物の個別の譲渡対価は
 記載されていません。

 貸借対照表に計上されている任意組合出資金の拠出時から現時点までの持分の集計額を
 譲渡に係る取得費として申告しようと考えておりますが問題ないかどうかご意見を
 お聞かせいただけないでしょうか?よろしくお願いします。。

【参考条文・通達・URL等】

所法38



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