[soudan 18044] 現預金の暦年贈与と名義預金について
2026年3月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人A 夫 昭和18年生まれ
令和7年死亡、相続開始
相続人B Aの妻 昭和20年生まれ
相続人C AとBの子
相続開始日現在、現預金残高が
A 500万円、B 4,000万円
となっています。
Aに比べ、Bの方が現預金残高が大きいことにつき、
Bから以下のように説明を受けました。
・定年までは共働きで、各年の収入は夫の方が多かった
・AからBへ毎年110万円贈与(暦年贈与)していた
・10年前以上の通帳や、直近5年より前の
所得税確定申告書などは廃棄したため残っていない
【質 問】
上記前提のもと、AとBの口座間の資金移動を確認したところ、
直近10年にわたり毎年110万円、AからBの口座へ移動していることが確認できました。
(贈与契約書や、贈与税申告はありません。)
しかし、10年以上前の分は通帳はなく、
金融機関の取引履歴も発行することができない状況です。
Bの「毎年110万円贈与してきた」という説明通り、
Bの現預金につき名義預金ではなく、Bが所有権を有する預金と
判断することに、リスク(たとえば、名義預金であると指摘される)
などありますでしょうか?
また、何らか、対応方法等ございましたらご教示ください。
よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
なし
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価を含まない>
【対象顧客】
個人
【前 提】
被相続人A 夫 昭和18年生まれ
令和7年死亡、相続開始
相続人B Aの妻 昭和20年生まれ
相続人C AとBの子
相続開始日現在、現預金残高が
A 500万円、B 4,000万円
となっています。
Aに比べ、Bの方が現預金残高が大きいことにつき、
Bから以下のように説明を受けました。
・定年までは共働きで、各年の収入は夫の方が多かった
・AからBへ毎年110万円贈与(暦年贈与)していた
・10年前以上の通帳や、直近5年より前の
所得税確定申告書などは廃棄したため残っていない
【質 問】
上記前提のもと、AとBの口座間の資金移動を確認したところ、
直近10年にわたり毎年110万円、AからBの口座へ移動していることが確認できました。
(贈与契約書や、贈与税申告はありません。)
しかし、10年以上前の分は通帳はなく、
金融機関の取引履歴も発行することができない状況です。
Bの「毎年110万円贈与してきた」という説明通り、
Bの現預金につき名義預金ではなく、Bが所有権を有する預金と
判断することに、リスク(たとえば、名義預金であると指摘される)
などありますでしょうか?
また、何らか、対応方法等ございましたらご教示ください。
よろしくお願いいたします。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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