[soudan 18014] 圧縮記帳した固定資産と減価償却方法の選択について
2026年3月04日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

歯科医院
個人事業
青色申告適用者
通常であれば、資産計上の対象になる固定資産であるが
(器具備品、一括償却資産、)
補助金を受け取り圧縮記帳を行った

【質  問】

令和7年中に下記のソフトウェアを購入し、
社会保険診療報酬支払基金より
補助金を受け取りました。

取得価額と補助金は、下記のとおりです。

ソフトウェア①
取得価額・55万円、補助金・27万円

ソフトウェア➁
取得価額・13万円、補助金・7万円

圧縮記帳後の取得価額は、それぞれ
ソフトウェア①取得価額・28万円
ソフトウェア➁取得価額・6万円
となりますが、

それぞれ、
ソフトウェア①は、30万円未満の減価償却資産として
資産計上し、全額償却費を計上
ソフトウェア➁は、10万円未満の減価償却資産として
資産計上し、全額償却費を計上
(備品消耗品費としての計上も可能でしょうか?)
経理する解釈で、差し支えないでしょうか?

また、圧縮記帳にともなう明細書は、
所得税用の明細書を作成し添付する
流れで、よろしいでしょうか。

ご教授よろしくお願いいたします。

【参考条文・通達・URL等】

特になし



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!