[soudan 17948] 貸地上の建物の解体費用
2026年3月04日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】

所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士),所得税<譲渡所得>(石田一弘税理士)

【対象顧客】

個人

【前  提】

・地主が土地賃貸借契約に基づき土地を賃貸していた。

・借地人は土地上に建物を建築し居住していた。

・借地人が死亡し、空き家となった。

相続人から地代の入金はなかった。

・相続人が相続放棄したため、地主と清算人弁護士との
間で、地代未払による賃貸借契約の解除(賃貸借契約に
解除条項あり)及び地主への現状有姿での建物の
所有権移転の審判があった。



【質  問】

建物は築60年の木造でかつ残置物が大量に
あるため、地主は建物取得後に取壊しをする予定で
すが、取壊し費用に500万円、残置物の撤去費用に
1,000万円ほどかかる見込みです。

これらの費用の取り扱いについてご教示ください。

なお地主は従前から事業的規模の不動産所得を有しています。


【参考条文・通達・URL等】

なし



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