[soudan 17922] 築古建物の取得費が少額資産に該当するか否かについて
2026年3月02日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
①昭和35年築の建物について、借地権と一括で取得しました。
②売買契約書は、借地権付建物売買契約書となっており、
売買価額は一括で550万円です。
③建物固定資産税評価額が20万円で、
土地の固定資産税評価額は敷地面積を按分すると、
750万円となり、さらに借地権割合を乗じて525万円となりました。
④550万円について、固定資産税評価額③の割合で算出すると、
建物20万円となり、借地権530万となりました(端数省略)。
【質 問】
⑤建物は、30万円未満なので青色特典の
少額資産としてすべて償却でよろしいでしょうか?
⑥また、取得後リフォームとして
給湯器設置20万、クロス張替え20万と発生しておりますが、
それぞれ別の工事のため、少額資産としてすべて償却でよろしいでしょうか?
【参考条文・通達・URL等】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/hojin/5408.htm
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