[soudan 17884] 地積規模の大きな宅地の評価単位について
2026年3月03日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)


【対象顧客】

個人


【前  提】

被相続人 甲(令和7年10月死亡)、法定相続人 長男乙のみ

被相続人甲は、第三者である株式会社Xと、

A宅地とB宅地について、事業用定期借地権設定契約を締結していた。


A土地

5,000㎡、B土地5,000㎡の上にX社が店舗4,000㎡を建てている。

店舗以外は駐車場である。


A土地は乙が相続した。


甲はB土地について、遺言公正証書で甲の甥Mと姪Nに

持分2分の1ずつ遺贈することにしていたが、

甲より先にMが死亡したため、乙が相続した後に、

Mの長男Pに、令和7年12月贈与した。


B土地の残り2分の1は、甲からの遺贈によりNが取得した。


【質  問】

質問1

被相続人甲の相続税の申告における

A土地とB土地の自用地としての評価は、

AB合計の10,000㎡を基礎に地積規模の大きな宅地の評価を適用しますが、

それで良いでしょうか。


質問2

乙からPへの贈与時のB土地の2分の1の評価にあたって、

地積規模の大きな宅地の適用は、AB合計の10,000㎡を基礎に

計算して良いのでしょうか?

それともB土地の5,000㎡を基礎に計算するのでしょうか?


【参考条文・通達・URL等】

財産評価基本通達7-2(評価単位)



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