[soudan 17390] 植樹帯を挟んで道路に隣接している土地評価
2026年2月10日

税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。

【税  目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)

【対象顧客】
個人

【前  提】
対象物件は東側道路に直接接していますが、
南側については植樹帯を挟んで道路に隣接しています(添付資料参照)。

当該植樹帯があるため、南側道路から対象物件への
出入りは物理的に不可能な状態です。

【質  問】
①路線の判定について
南側道路は植樹帯により遮断されていますが、
この場合も南側道路を「正面路線」または「側方路線」として
評価に含める(側方路線影響加算を行う)必要があるでしょうか。

②正面路線の選択について
評価が必要な場合、南側道路からは物理的に出入りができないため、
実際に利用している東側道路を「正面路線」と判断して差し支えないでしょうか。

※南側道路の路線価は、東側道路に比べて著しく高い状況です。

「[soudan 12207] 土地と接する道路に植樹帯がある場合の評価について」と
同様のケースかと存じますが、改めてご回答をお願いいたします。


【参考条文・通達・URL等】
土地と接する道路に工作物等がある場合の10%評価減の適否
https://www.tactnet.com/news/2022/No.893.html

【添付資料】
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260210_1.png
https://kachiel.jp/sharefile/sougosoudan/260210_2.png



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!