[soudan 17317] 通常の地代に満たない場合の土地評価
2026年2月09日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・被相続人の土地に同族会社(株主は被相続人と相続人)が
アパートを建築して不動産収入を得ている。
・同族会社は被相続人に地代として年間10万円を支払う。
・固定資産税は年間36,000円・自用地評価:1500万円
・借地権割合:60%・過去に権利金の支払なし
【質 問】
1.無償返還の届出があった場合固定資産税の3倍程度で賃貸借契約がされており、
貸宅地として80%評価、20%を同族会社の株価評価に考慮するで問題ないでしょうか。
2.無償返還の届出がない場合固定資産税の3倍程度の支払、通常の地代にも満たない場合、
評価はどのようにすべきでしょうか。
認定課税の問題はありますが、貸宅地として600万、
900万を借地権として同族会社の株評価に
考慮するで問題ないでしょうか。
【参考条文・通達・URL等】
なし
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