[soudan 17232] 特定資産の買換えの圧縮記帳について(3号所有期間10年超)
2026年2月04日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
法人税
【対象顧客】
法人
【前 提】
・不動産賃貸業・前期M&Aにより法人取得・所有物件を数件売却し、
新たに不動産を数件取得予定
【質 問】
・一団の土地に2棟マンションが建っており、
今期2棟を同時に譲渡しました。
・1棟ごとの土地・建物の譲渡金額は売買契約書に明記しています。
・これら1棟ずつの土地・建物を譲渡資産として差益割合を計算し、
1棟ずつ(合計2棟)の買換資産を取得した場合、それぞれ圧縮記帳の適用は可能でしょうか。
・もしくは土地と2棟の建物⇒土地・建物または土地
⇒土地・建物、建物①⇒土地・建物、建物②
⇒土地・建物といった適用を検討すべきでしょうか。
譲渡資産をどの範囲にするかで取得する物件の候補が変わってくるので、
ご教示いただければと思います。
・なお、土地の帳簿価額は1棟ごとに分かれていないため、
売買金額の内訳で按分して検討しています。
・一団の土地の一部は取得後に買い足していますが、
通達により一体として適用を予定しております。
・正確な測量はしておりませんが、1棟ごとに適用した場合の
取得する土地の面積は譲渡した土地の5倍以内の予定です。
【参考条文・通達・URL等】
措置法第65条の7、措置法関係通達65の7(3)-1
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