[soudan 17205] 非同族株主(使用人兼務役員)への贈与および配当還元方式の適用について
2026年2月05日

税務相互相談会の皆さん

下記について教えて下さい。


【税  目】

相続・贈与税<財産評価>(井上幹康税理士)


【対象顧客】

法人


【前  提】

・非上場会社のオーナーが、自身の保有株の一部を、

使用人兼務役員4名(B、C、D、E)に贈与することを検討しています。


 ・当該法人は自己株式を除いた実質議決権数3,300株に対し、以下の株主構成となっております。


・オーナー(父): 2,575株・長男A: 275株・使用人兼務役員B~E:各100株

・監査役:50株

・その他自己株式:700株

この状況で、親族関係にない使用人兼務役員4名(B~E)に対し、各200株を贈与する計画です。


・贈与後のB~Eの持ち株: 各300株(既存100株+今回200株)

・一人あたりの議決権比率: 300株 ÷ 3,300株 = 約9.1%


【質  問】

初歩的な質問で大変恐縮です。


この状況下で、親族関係にない役員らに対し、

配当還元方式の評価額で贈与を行うことの妥当性についてご教示ください。


また評価額については2期無配につき2.5円を0.1で除し、

1株あたりの資本金等の額(別表五一の3,300万円を自己株除き3,300株で除した10,000円)と

50円の比率を乗じた『5,000円』を採用する予定です。


5000円×200株=1,000,000円となり贈与税の申告不要と考えておりますが、問題ないでしょうか。


【参考条文・通達・URL等】



質問に対する回答部分を閲覧できるのは

税務相互相談会会員限定となっています。

※ご入会日以降に本会へ新規投稿された質問・回答が閲覧できます


税務相互相談会では、月に何度でも

プロフェッショナルに税務実務の質問・相談が可能です。


税務相互相談会にご入会の上

ぜひ、ご質問を投稿してみてください!