[soudan 17217] 個人事業主が飲食店舗の事業譲渡を受けた場合
2026年2月03日
税務相互相談会の皆さん
下記について教えて下さい。
【税 目】
所得税<申告所得税・源泉所得税>(山形富夫税理士)
【対象顧客】
個人
【前 提】
・個人事業主が法人が運営していた飲食店舗の事業譲受代金を支払いました。
・契約書の譲渡対象資産は
①店舗備品、商品材料
②得意先、仕入先に対する権利その他一切の営業上の権利
③屋号名の商標及び商号使用に関する権利(商標登録は無)
・譲受資産の店舗備品は厨房機器に加えてグラスや皿なども含まれています。
大型の固定資産はきちんと型式などが記載されています。
ただグラスや皿は枚数などの記載はありません。
商品材料は数量の記載はありません。
・どの譲受資産がいくらなど金額は細分化されていません。
・契約書に記載はされてはいないのですが、
内装工事を最近したようでその代金も込みと口頭で話はあったようです。
【質 問】
完全適格な会計処理は難しいとは思うのですが、以下で処理を行う予定です。
①大型の固定資産(型式が記載されている)は時価を調べて計上
②6百万円から①を控除した残額を
「営業権(耐用年数5年)」で計上を予定しています。
本来はグラスやコップなども一つ一つ時価を算定すべきであるのが原則でしょうか。
内装工事代金がかかっていることを考慮すると建物附属設備でも検討すべきかと考えております。
何かアドバイス等あればご教示をお願いします。
【参考条文・通達・URL等】
特になし
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